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金融・法律関係
闇金ウシジマくん
闇金ウシジマくんは、闇金融のお客のお話。闇金融でお金を借りるようになった人間がどのようにして、落ちぶれていったのかリアルに描写してあるのが怖くも面白い。社会のことをよくわかっている大人が読むとゾッとするし、少年はこのようにならないようにしようと思える内容。正直、ゾッとするマンガだ。借金をして落ちぶれていくと、どのようになるのか?すごく簡単に教えてくれる。闇金融の恐ろしさよりも、人間は簡単に落ちぶれることができるということがわかってしまう作品。極悪がんぼ
「極悪がんぼ」は事件屋の話。カバチタレの作者が書いている。もちろん舞台は広島。法律の話もたくさんでてくるが、こちらは裏の法律、抜け穴をくぐるやんちゃ者ばかりが登場する。事件屋という職業のことや裏家業の人間のドロ臭い行動など、こちらの世界でもやっぱり頭を使ったものが勝ちというものになっている。ビッグを目指す甘ちゃんの若者が主人公。この若者は事件屋といっても孤独なもので、苦渋をいろんな人に飲まされながら這い上がっていく様が、たくましくも感じられる。現在は「激昂がんぼ」と名を変え続いている。

