のだめカンタービレはクラシック音楽を舞台とした音大生が主人公の作品。
ドラマ化や映画化されたことによって一気に若者にもクラシックの魅力を広めた
「のだめ」という音大生がダメ人間なりに才能を開花させていく内容。
憧れの先輩指揮者についていくことで彼女の才能は飛躍する。
ドラマの上野樹里はまさに主人公のイメージにぴったりのはまり役だった。
クラシック奏者になることの難しさをコミカルに描いたことでヒットした漫画。
もちろん、ドラマや映画の後押しもあるが、原作の主人公の一途な恋愛や
音楽に対する姿勢、周りに支えられてこその人生といった深みもある。

