
少年が海賊になり、海の世界の頂点
海賊王を目指すという漫画。
悪魔の実を食べた人間は特殊な力が宿るという特殊な設定で展開されるバトル系の週刊少年ジャンプの王道的漫画。テレビアニメや映画、ゲーム、雑誌などいろいろなメディアとコラボしてヒットを飛ばした新しいマーケティング手法を取り入れていることでも有名である。
仲間との絆を非常に重視しており、子供向けにわかりやすく描かれている。また、「殺す」という言葉が使われていないのも少年向けである。すごく気を使っていることがわかる。

モンスター漫画となったワンピースの感想を。
一話が連載された頃は、まだ週刊少年ジャンプを読んでいたのでよく覚えているが、正直あんまりおもしろいとは思わなかった。
子供向けだったこともあるのだろうが、3話ぐらいまで読んで読まなくなった。それから何年かたち、おもしろいという大人が結構私の周りにいた。
大人が少年漫画を読んで泣けるのか?大人がおもしろいと思えるのなら、と思い再び一巻から読破した。それも2010年に読破したから、そうとう遅いのである。
今になってワンピースに対して思うことは、60巻を超えてもよくこのモチベーションを維持できているな、というのが感想だ。最新刊を読んでも
未だにワクワク感が伝わってくる。これがこの漫画を支えている源なのだろう。登場人物の多さに、たまに混乱をするが、ルフィの兄エース救出のシーンなどは感動ものである。やっぱり、火拳のエースと赤髪のシャンクスが好きだ。あと、サンジも何気に好きだなw
物語の流れ的にまだまだ続くことが予想できるので、中だるみせずに終了までもっていってもらいたいと思う。やっぱり商業的にも長く続かせたいという事情もでてくるだろうが、モチベーションをここまま落とさず読ませて欲しい漫画だ。

ワンピースのイラスト原画。
これは欲しい!!あらためて、自分がミーハーなのかもしれないと思った。
好きな漫画のこういったアイテムはちょっと集めたくなるのがファン心理だ。
イラストだけではなく、作品の秘話なども盛り込まれているようで、ますます欲しくなる作品。
【漫画】ONEPIECEイラスト集 COLORWALK (全5冊)
ワンピース前の読みきり作品をまとめたもの。
それなのに、なぜワンピースのキャラクターがコミックの表紙に掲載されているのかは疑問だが、まったく興味がないので読んでいない。
なんか表紙がイメージ悪い。
WANTED 尾田 栄一郎短編集 (ジャンプ・コミックス)