おすすめ漫画(コミック)最新情報.comについて
新宿スワン 和久井健
和久井健著の新宿スワン。新宿にあるスカウト会社のスカウトマンが主人公の漫画。
なんと、作者の和久井健は実際にスカウト会社で働いていたようだ。
声をかけて、水商売への仕事を紹介するのがスカウトマンの仕事。
それ以外にもライバル会社との派閥抗争やトラブル、喧嘩など揉め事が多いストーリー。
新人スカウトマンの白鳥達彦がこの世界にいながらも、純粋な気持ちをもって戦う
漫画である。作者がこの業界に詳しいこともあってか、リアリティーがあるのでおもしろさは
段違いである。このようなダーク系の漫画ではトップクラスの一つだと思う。
女性が堕ちていく様や、男同士のなりあがりたい情熱や、縄張り争いなど
きな臭い内容がどこまで実在するのだろうかと読んでいるうちに引き込まれていく。
そろそろ、白鳥達彦が所属する会社の裏側がはっきりしてくる段階まできている。
会社をあやつっている人間はいったい誰なんだ?
スカウトマンの仕事内容を見てみたい人にも良いコミックだろう。
2010年4月発売のコミック(漫画)一覧
2010年の4月に発売される漫画コミックを紹介しますが、
私の独断のフィルターがかかっているので、全てを掲載するわけではありません。
私が面白いと思っているものや興味があるもののみ掲載。
長いこと続いているね。いつまでも続いて欲しい漫画。
1話完結というのが好評なのだろうか。

BLEACH 44 4月2日発売
表紙がかっこいい。ブリーチもそろそろ大詰めの内容だ。
過去の部下はいつまでたっても当時の大将を超えることはできないのかな?

黒子のバスケ 6 4月2日発売
ジャンプでバスケ漫画が連載されるというのが意外だった。
それにしても、何気にバスケ漫画ってちょこちょこでてくるよね。

ANGEL VOICE 15 04/08
サッカー漫画。前作のラウンドラウンドは野球漫画。
この人はスポーツ物がすきなんだろうね。意外に読める。

ミナミの帝王 103 04/10
何気に世相を上手く漫画に取り入れている。闇金の代表的存在。
考え方は、ビジネスにも使える部分があるときも。

あひるの空 27 04/16
はい、きました。あひるの空。最高のバスケコミック。
別記事でも書いたが、こんなに熱くなれるのは素晴らしいとヒイキしておこう。

夜王 29 04/19
ホストが活躍する内容だが、当初の勢いがなくなってきた。ネタ切れか。
大阪編もそろそろクライマックス。

鋼の錬金術師 25 04/22
何気に人気が高いもの。まあ、錬金術師という新しい形だが、日本が舞台じゃないのが
よかったと思う。日本が舞台だと少しリアリティーに欠けるんだよね。

激昂がんぼ 1 04/23
いやー前作の極悪がんぼ!が終了したときは、あせったけど
名前を変えて続いていたとは嬉しいことだ。特上カバチとあわせて大好きな法律系作品

特上カバチ!!-カバチタレ!2- 21 04/23
カバチタレの続編だが、ドラマで知名度は上がったけど、あのドラマはダメだ。
やっぱりコミックの独特な世界がいけてる。

おおきく振りかぶって 14 04/23
高校野球が舞台。なんかマンネリしてきたような。
アニメ化もされているね。最近の高校野球漫画ではなかなかいいけど。

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 12 04/23
仕事請負人。ビジネスとか何か?時事ネタに絡めておもしろい切り口で書かれている。
何気に、きちんと取材しているので説得力がある。

のだめカンタービレ 24 04/26
のだめってまだやってたの?そろそろ終わりそうな感じだよね。
クラシックを若者にも広げた??

バクマン。 8 04/30
きました。漫画家を漫画で表現するもの。
今作品がおもしろくなかったら、読むのやめるかも。。。

NARUTO-ナルト- 51 04/30
うずまきナルトだ~。。惰性で読んでいるが、おもしろいね。
BLEACH-ブリーチ- 全巻
BLEACH-ブリーチ-は少年ジャンプの漫画だが、このコミックもジャンプ色が強い!
いわゆる登場人物が多く、バトル系の内容である。まあ、どこかで見たことがあるような
ありきたりな戦いの漫画といってしまってもいいだろう。久保 帯人の作品。
ありきたりなバトル系の話なのに、ここまで続いているということは何かすごい面がある
ともいえるのである。個人的には嫌いな部類だが、毎回新刊がでるときっちりと読んでいるw
まあ、矛盾するがすきなのかもしれない。黒崎という高校生が幽霊が見えるというところから
霊界へといってみたりと、幽遊白書を思い出させてくれるような内容だ。
絵のタッチは違うが、幽遊白書のようなものと思うとわかりやすいだろう。
しかし、個人的には幽遊白書のほうが圧倒的に面白いと思うが。
いやいや、BLEACH-ブリーチ-のことを書くページなので何か書いておきたいが
まあ、普通の漫画としかいいようがないかもしれない。。。
NARUTO-ナルト-
うずまきナルトという忍者が主人公の漫画。アニメで人気がでているジャンプコミック。
やはりバトルがある漫画は人気がでやすいのか?ベタなストーリーだがまだ読める。
やはり私からすると少年漫画は子供っぽいな~と思ってしまうのだが、
なにかと読んでしまう作品でもあるのがNARUTOである。○○だってばよ。が口癖。
なんかアメトーークの越中芸人みたな言葉づかいだ。
バトル系特有の登場人物がやたらと多い内容になっている。少し間が空くと、誰が誰やら
忘れてしまいがちになるのだが、獣を体に封印されているという主人公のお話。
ちなみに、まったく感動はしたことがない。感動系の漫画ではないから当然かもしれないが。
キャラクターは秀逸で、ファッションも古い忍者のイメージではなく独自性がある。
個々の人物の髪型とかは個性があっていい。はたけカカシがカッコイイ。
まあ、普通の少年漫画です。子供には愛されるだろうね。
ラストイニング 中原裕
ラストイニングという野球漫画。野球コミックの王道といえば高校野球であるが
この作品も例に漏れず、少年達が甲子園を目指すというもの。ただ、他と一点違うのは・・・
このラストイニングは、胡散臭い商品の訪問販売を売っていた過去にも疑惑がある
青年が急に母校の監督をすることになるという展開。
怪しい商品を訪問販売でトップセールスできていただけの能力を野球の指導にも取り入れ
試合のときにも、相手高校の監督とのかけひきを上手く制する監督が主人公。
監督が主人公という切り口が新しく、いろんな発想やアイデアで試合を動かしていくのが
この漫画の魅力だろう。何気にビジネスをしているかのような感覚さえもおぼえる。
野球部員が脇役という珍しい漫画であるが、ポッポという監督の情熱や頭の回転は
素晴らしく、読んでいても飽きず、いいすぎかもしれないが諸葛孔明のように思えてしまう。





