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サンクチュアリ

サンクチュアリ7巻サンクチュアリは少し昔のものだがビックコミックスぺリオールに連載されていた。大人向けの内容。物語の設定が秀逸で、カンボジアでハードな環境の中で生き抜く二人のたくましい難民孤児が、日本に帰ってきたときに軟弱な状態になっている日本の現状に嘆き、表の世界と裏の世界に別れて二人でこの国を変えていこうとする内容。15歳以下には少し難しい内容だが、それ以降の年齢なら楽しめる。男の中の男が見れる。全巻読み切ると、アツイ気持ちが湧き上がること間違いなし。おすすめ。

 

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オールドボーイ

オールドボーイ1巻オールドボーイ-ルーズ戦記はサスペンス漫画。
理由もわからずチンピラに誘拐され、気付けば極道が所有する私設部屋の中。10年間窓ひとつないコンクリートの部屋に閉じ込められた男が、なぜこんな目に合わされるのか?その理由を突き止める。10年もの間、幽閉されつづけた男が正気を保ちながら世間に飛び出る姿は圧巻である。韓国映画の原作にも使われ、その映画がカンヌ映画祭での受賞で一躍有名になった。 これも、おすすめできる。

 

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勇午

勇午3巻勇午は、交渉人が主人公のドキュメンタリータッチの漫画。交渉相手も世界各国の有力者がほとんどなので、海外を舞台にしたスケールが大きいストーリーが楽しめる。また、シリーズのテーマに付随する各国の文化や宗教、歴史などが詳細な取材を元にして描かれているので好奇心もくすぐられる。交渉といっても駆け引きをする場面は少なく、圧倒的に体を張った行動力で信頼を得る形の交渉をすることが多い。絵もかなり上手いので、読まない選択肢がないだろう。

 

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海猿

海猿12巻海猿は、何かと話題の佐藤秀峰が描いている。
海猿といえば、ドラマや映画のほうが有名かもしれないが、当然ながらこれが原作である。海上保安庁に所属する潜水士である主人公が、人命救助をする設定である。命とは何か?緊迫感溢れるシーンが満載で熱血漢あふれる男達の人間ドラマを描いている。この海猿のヒットで潜水士を志望する若者が増えたそうだ。命をかけて人の命を助けるアツイ物語。鳥肌が立つほどの臨場感はさすが。

 

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ハンター×ハンター

ハンターハンター32巻ハンター×ハンターは、週間ジャンプに連載されている。いわゆるバトル系のジャンルの漫画で、若者がハンターという職業になるところから始まり、ハンターになる試験から特殊な念能力をマスターしていく過程での敵との戦いなどがこの漫画独特の世界観で繰り広げられる。バトルの勝敗を左右する念能力の定義などが、日常の生活や他のコミックとは一味違うオリジナリティー溢れる設定になっているのが面白い。頻繁に休載するのが問題点。

 

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ジャンル別おすすめ漫画

各種ランキングは、あくまで個人的におすすめしている評価です。おすすめの中には古いコミックも結構混ざっていますが、良い物は古くても面白いです。好きなコミックがある場合は、ジャンル別に分けたランキングもあるので、あなたの趣味と合うジャンルを参考にしてみてください結構、漫画の好みってのが人それぞれありますからね。だけど、絵が好みじゃないなどの理由で読まないのは損していると思います。といっても私も苦手なタッチの絵の場合は、人におすすめされても手が伸びないものですが・・・

 

個人のおすすめ評価なので、どうしても偏りがあります。ランキングを見てもらうとわかりますが、私はジャンプ系はあまり読まないので、こういった雑誌に掲載されているコミックをおすすめすることは少ないです。青年誌好きであれば、当おすすめランキングは参考にしてもらえると思いますよ。

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